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ITパスポート

iパスとは?

ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験

 具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、
   セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野
   の総合的知識を問う試験です。



 iパスは、2009年の開始以来、累計応募者数が40万人以上となり、社会人から学生まで
   幅広い層から支持されています。



 事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識を持ち合わせていれば、企業の戦力
   になります。(※グローバル化、ITの高度化はますます加速し、「英語力」と共に、「IT力」を
   持った人材を企業は求めています。)




キラリ☆合格'14-'15年版ITパスポート テキスト&問題集

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メリット

 iパスは、ITに関する知識にとどまらず、企業活動、経営戦略、会計や法務など、
  ITを活用する上で前提となる幅広い知識がバランス良く習得できます。

 情報セキュリティや情報モラルに関する知識が身に付きます。

 企業コンプライアンス・法令遵守に貢献する正しい知識が身に付きます。

 経営戦略、財務など、経営全般に関する基礎知識が身に付きます 。

 業務に必要なITの基礎知識が身に付きます 。

 多くの企業が社員研修・新入社員研修に活用しています。

 就職活動において、自らの知識を証明し、自己アピールに役立ちます。

 企業や省庁などの採用で、iパスが活用されはじめています。

 全国多数の大学でiパスが評価されています 。

 ITの資格試験は技術者向けだけではなく、事務職、営業職などにも関係
  してきます!!
  ITはビジネスの世界にも広く浸透し、「グローバル化」、「クラウド」、「スマート
  フォン・タブレットPC」、「SNS」など、急速に進化しています。

  また、現代社会においては、企業コンプライアンスが厳しく求められています。
  ITの基礎知識だけでなく、ITを正しく活用するための情報モラルや個人情報
  保護など幅広い知識をバランスよく身につけることが重要です。

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企業活用事例

印刷会社

・IT利活用に関する知識は 職種を問わず必須 であり、更には最低限の経営や経理に関する知識も備えておくべきと認識。

・テクノロジ系だけでなく、ストラテジ系を含む 幅広い分野をカバーする
ITパスポート試験は、社員の スキルアップを図る上で最適

・印刷業界では急速にデジタル化が進んでおり、営業職・企画職・スタッフ職においても最低限基礎的なITの知識が無ければ、 顧客とのコミュニケーションやITを活用した業務は遂行できないためITの基礎知識をs習得することが重要と認識。

証券会社

・情報システムの重要性や情報処理技術者試験の合格者数を当社ホームページで公表することにより、新規社員の採用面接時には、 ほとんどの方がIパス合格者であることも好ましく感じている。

・受験料の会社負担や報奨金支給を実施。具体的には、全社的に 情報システム部門との意思疎通が円滑になり、 業務の効率やクオリティが高まったほか、IT分野に限らず 経営分野も勉強できることで、お客様とのやり取りや仕事以外の場面でも役立つこともあるようです。

・システム部門との打ち合わせに積極的に望む姿勢がみられる。

新聞社

・新規採用の内定者全員に対しても、入社前に参考テキストを配布し、 入社までに資格の取得を求めている

・テクノロジだけでなく、ストラテジ、マネジメントの3分野の知識をバランスよく学習できるITパスポートは、全社的に デジタル化を推進していく上で必要不可欠なツールとなっている。

IT系

(通信機器・医療用機器・ソフトウェアの販売や開発、システム開発、
医療用機器、情報処理ソリューションサービスの提供)


・情報処理機器等のリースを行うには、ITの知識が必要不可欠であると認識。

・ITパスポート試験に合格することを 昇格の条件として人事制度に組み込む。

・ITパスポート試験に関しては、就職内定者の全員に試験対策テキストを配布し、 入社時までに受験の推奨を行っている。

・当初は法人営業部門の社員を対象とした取組みであったが、 スマートフォン、タブレット、データ通信端末といった取扱い商材の拡大 に加え、業務のシステム化への対応及び情報セキュリティに対する意識の強化 等を目的に、コンシューマ向け営業部門、管理部門も含めて全社的に導入した。

・顧客ニーズに応えるための基礎知識と位置付け。

・顧客企業や技術者との コミュニケーションにおけるベースマナーとして、組織的に最低限のIT知識を保有すべく社員教育にiパスを活用している。

IT部門の営業として最低限持っておくべき知識。

・ITパスポート試験は、 お客様と会話をする上で、またIT営業として今後活躍する上でのベースになります。

・システム開発の共通言語を理解することで、 スタッフ部門と、情報システム部門等、現場とのコミュニケーションが円滑 になった。

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応募者データ

応募者・受験者・合格者の累計

平成25年12月20日現在
応募者 受験者 合格者
平成21年度 613,848 440,324 145,836
平成22年度 623,596 444,659 118,896
平成23年度 576,339 ※1 402,384 ※1 117,5544 ※1
平成24年度 488,879 ※1 349,978 ※1 84,497 ※1
平成25年度
春期
193,905 128,628 23,925
平成25年度
秋期
201,150 135,880 25,227
累計 17,491,283 11,428,474 2,150,476

※1:平成23年11月から実施しているCBT方式による
ITパスポート試験の応募者、受験者、合格者を含みます。

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試験概要

ITパスポート試験の概要

試験時間 165分
出題形式 小問形式と中問(小問4 題から構成)形式
解答形式 4 選択肢(ア~エ)から1 つを選択
出題数 100問
出題分類 小問84 問、中問4題で16問
合格基準 総合得点60%以上、かつ分野別得点30%以上

CBT 試験の特徴

CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式
のことです。
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて
解答します。
※ IT パスポート試験の主催組織である独立行政法人 情報処理推進機構のサイトの
中に詳しい「CBT 操作説明」がありますので、受験する前に必ずよく見ておいてください。
また、同サイトに「IT パスポート試験疑似体験用ソフトウェア」が用意されていますので、
操作環境を体験しておいてください。

CBT 試験には,筆記による方式の試験と比べ、次のような特長があります。

1 受験のしやすさ
・随時、試験を実施しています。
・都合のよい試験日時・会場を選択して受験することができます。
2 学習計画の立てやすさ
・個人では、学習目標に合わせて受験計画が立てやすくなります。
・企業、教育機関では、研修や講座などのスケジュールに合わせて受験計画が
立てやすくなります。
3 申込みから結果の確認までの迅速化
・試験申込みから受験までの期間が大幅に短縮されます。
・受験後速やかに試験結果を確認することができます。

分野別の出題数

ストラテジ系 マネジメント系 テクノロジ系
2009年
春期
35 題 25 題 40 題
2009年
秋期
33 題 25 題 42 題
2010年
春期
35 題 25 題 40 題
2010年
秋期
35 題 25 題 40 題
2011年
特別
35 題 25 題 40 題
2011年
秋期
35 題 25 題 40 題
2012年
春期
35 題 25 題 40 題
2012年
秋期
36 題 22 題 41 題
2013年
春期
35 題 24 題 41 題
2013年
秋期
36 題 25 題 39 題

上記のとおり、回によって少しの差はありますが、ストラテジ系が約35%、マネジメント系が
約25%、テクノロジ系が約40%の割合で出題されています。
「キラリ☆合格'14-'15年版ITパスポート テキスト&問題集」の目次は、ストラテジ系が1から24 まで、 マネジメント系が25から32まで、テクノロジ系が33から63までとなっています。
ただし、扱われているトピックが多く過去問の出題数も多いものについては、1つの節を2つ
に分割してあります。

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出題範囲

分野別の出題傾向


ストラテジ系

・企業と法務
・経営戦略
・システム戦略

 ITストラテジとは、企業経営の第4の資源である情報を
効果的かつ効率的に活用するためにIT(情報システム)
をどのように利用するかという視点に立った戦略(ストラテジ)
のことです。
したがって、この分野の試験問題を解くときは、企業経営者
の視点や情報システム部門の責任者の立場に立って考える
ことが必要です。



マネジメント系

・開発技術
・プロジェクトマネジメント
・サービスマネジメント

 ITマネジメントとは、企業の日常業務で必要な情報、情報
を取り扱うルール、情報を処理するシステムをどのようにコン
トロールするかという視点に立った管理(マネジメント)のこと
です。したがって、この分野の試験問題を解くときには、日常
業務で取り扱う情報を管理・運用するマネージャの立場に立っ
て考えることが必要です。



テクノロジ系

・基礎理論
・開発技術
・コンピュータシステム
・技術要素

 ITテクノロジとは、情報処理システム(ハードウエア・ソフト
ウエア・データベースを統合したもの)を利用するために必要
な情報処理技術(テクノロジ)のことです。
したがって、この分野の試験問題を解くには、システムを開発
する立場、運用する立場、保守する立場、システムユーザー
の立場に立って考えることが必要です。
この分野の中には、情報処理技術者に求められる高度なレベ
ルの節がいくつか含まれていますが、それらの節の学習を放棄
することで大幅な時間の節約になるかもしれません。

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Q&A

ストテラジ系

※【予想問】をクリックすると【答】が出ます。

経営資源

【予想問1】 「ヒト」、「モノ」、「カネ」に次ぐ第4 の経営資源と言われるのはどれか。

  ア:特許     イ:顧客
  ウ:情報     エ:広告

【答1】 ウ

近年になって企業活動における「情報」の重要性に注目が集まり、第4 の資源と位置付けられるようになった。



経営組織

【予想問2】 複数の上司から指揮命令を受け、プロジェクトの目的別管理と職能部門の 職能的責任との調和を図る組織構造はどれか。

  ア:事業部制組織     イ:マトリックス組織
  ウ:職能別組織       エ:プロジェクト型組織

【答2】 イ

複数の組織を組み合わせて組織間の調和を図るのは、マトリックス組織。



経営管理

【予想問3】 実績主義や成果主義を唱える組織でよく用いられる目標管理手法はどれか。

  ア:BCP      イ:CRM
  ウ:SCM      エ:MBO

【答3】 エ

MBO では、自身の立てた目標を基準に実績や成果が評価される。アは「事業継続計画」、 イは「顧客関係性マネジメント」、ウは「サプライチェーンマネジメント」のこと。



会計処理

【予想問4】 予想問企業会計を財務会計と管理会計に分類したとき、管理会計の特徴を表したものはどれか。

  ア:決算を行い、財務諸表を作成する。
  イ:経営判断のための内部報告書を作成する。
  ウ:会計法規に準拠した会計処理を行う。
  エ:経営者が、株主や債権者などの企業外部の
    利害関係者に会計報告を行う。

【答4】 イ

管理会計は、企業内部の関係者に経営管理に役立つ会計情報を提供するためのもので、内部報告書を作成する。 ア、ウ、エは外部報告会計。



著作権法

【予想問5】 知的財産権のうち、権利の保護のために申請や登録の手続きを必要としないものはどれか。

  ア:実用新案権      イ:著作権
  ウ:特許権         エ:意匠権

【答5】 イ

産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権)は申請・登録手続きが必要だが、著作権は不要。

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参考公式サイト: 独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター

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