日商簿記1級


■ コース紹介

日商簿記1級コースは4種類!! ご自身の学習ペースや学習進捗度に合わせて選択いただけます。
コース名
コース内容
 
 平成24年11月試験向け

  速修コース
 【短期集中型】
短期間で集中して1級合格を目指すコースです。
講義は週4回ペースと若干ハードですが、多くの合格者がこのコースから出ています。比較的残業が少ない等、一定の時間が取れる方向きです。
 
 平成25年6月試験向け
  標準コース
 【じっくり学習型】
じっくり学習したい方向けのコースです。
週2回ペースで講義を実施します。無理なく着実に力を付けることができます。お仕事が忙しくても1級にチャレンジされる方向きです。
 
 平成24年11月試験向け
  応用パーフェクトコース
日商簿記1級学習経験者向けのコースです。
早い時期から本試験レベルの問題を解けるような実践力を身につけます。特に応用レベル問題の解答テクニックを磨きます。前回の受験で応用力の不足を感じた方に最適です。
 
 平成24年6月試験向け
  直前対策コース
日商簿記1級学習経験者向けの出題予想に基づいたアプトプットトレーニングコースです。最後に本試験レベルの問題の解き方をしっかり確認したい方向きです。
※平成24年6月向け受付開始!!
 
 平成24年6月試験向け
  全国統一とおる模試
『即時採点・順位判定システム』を使用し、リアルタイムに成績が表示されます。 さらに、その場で判明した正答率に基づいて、間違えやすかった問題を中心に、講師がメリハリのある解説を行います。
※平成24年6月向け受付開始!!


■ 講師紹介

中村先生 中村雄行(なかむらゆうこう)先生」 商業簿記・会計学担当 
【講師メッセージ】
1級の魅力を実務的な話を織り交ぜながら誰もが納得できるようにわかり易く講義を進めていきます。教室講義との違いはテーマをいくつかの画面で繰り広げていくことができるので、視覚的に訴える講義が可能となったことやチャットを利用してその場で疑問点を解消できることです。1級の合格者の皆様から”1級の講義は楽しいから続けられる、合格できた!”とありがたい言葉を頂戴しております。
受講生の皆様全員からこのお言葉をいただくことが私の使命と思っています。
1級の学習を始めたことを後悔させません。是非、一緒に頑張っていきましょう。
山田先生 山田裕基(やまだひろもと)先生」 工業簿記・原価計算担当 
【講師メッセージ】
簿記の内容はイメージしにくいものも多いようです。私のWEB講義では、皆さんの頭の中で学習内容をイメージしやすいように、身近なものに置き換えた「たとえ話」から始めていきます。身近な例をふんだんに取り入れて、一度聞いたら絶対忘れない、イメージできるから理解できる、記憶に残るWEB講義を行います。簿記の学習は楽なことばかりではありませんが、得るものも多いと思います。苦楽を共にしながら頑張ってみませんか?


■ 合格者の声

2009年11月合格 富久田さん 日商簿記1級 2009年度 11月検定(第123回) 合格
富久田文昭さん  東京都在住

ネットスクールのWEB講座を受講しはじめて1年、第123回の日商簿記1級に合格しました。85点でした。
簿記を学ぼうと思ったきっかけは、仕事で税理士と話す機会があり、簿記や会計の知識の必要性を感じたからです。 当初は2級をゴールと設定し、独学で2級に合格しました。

そのころから、簿記そのものの面白さにはまり、もっと深いところまでを学びたい思いました。さらに将来税理士も目指してみたいという思いも芽生え、1級を目指すことにしました。
  1級はそのボリュームや難易度から、独学ではなくスクールを検討しました。仕事の関係上、勉強出来る時間が限られるため、受講形態は通信教育を考えていましたが、果たしてモチベーションが続くか心配でした。過去に通信教育は途中でやめてしまった経験があるからです。
  そんなとき、ネットスクールの生WEB講義を知りました。元々2級は、とおるテキストとゼミを使っていたのでそれがきっかけです。生WEB講義は、自宅で受けられるので時間に制約のある自分には都合がいいと思いました。また、生だからモチベーションが保てるのではないかと期待しました。これこそ自分が求めていた受講形態ではないかと思い、受講を決めました。
  WEB授業を、実際に受けてみて感じたことは3つあります。
1つは、授業内容が単にテキストに沿った論点解説にとどまらず、本質にまで迫るものだったとことです。解き方だけではなく、なぜそう解くのか、どう考えればいいのか、そんなところまで踏み込んだ内容でした。おかげで、暗記することなく理解することが出来ました。
2つめは、授業中にチャットを通じて先生とコミュニケーションが取れたことです。緊張感を保ちながらも、楽しく、飽きずに授業に臨めました。授業中に先生が簡単な問題を出して「分かった人からチャットに書いてね〜」など、とても楽しかったです。予備校の講義以上のライブ感を味わえました。
3つめは、オンデマンドでいつでも好きなときに繰り返し受講が出来たことです。不得意論点を繰り返し集中学習したのですが、あれは効果的だったと思います。
  そして、もう1つ、授業とは別の素敵な特典がついていました。学び舎というSNSです。
学び舎を通じてたくさんの簿記仲間と知り合いました。お互いに励まし合い、モチベーションをあげていきました。質問掲示板ではたくさんの質問をしました。先生だけでなく簿記仲間も参加してケンケンガクガク議論したこともありました。簿記学習を続けていく上での大きな心の支えでした。

  最後に、1級合格に向けての勉強法で効果があったと思われるものを書いてみたいと思います。
 1つは徹底的に基礎を繰り返したことです。1級は、難問をやらないと受からないというイメージがありますが、そんなことは無いと思います。私が一番時間を掛けたのは、ゼミ、ミニテストを中心とした基礎問題の繰り返し練習です。ミニテストは目標時間の7割の時間で解けるようになるまで繰り返しました。これはとても効果があったように思います。その後の本試験レベル問題集や過去問にスムーズに移行出来ました。
  もう1つは、問題を解いて、模範解答と答えが違う場合の勉強の仕方です。私は、解説は読まず、なんとか自力で模範解答に出来ないか、考えるようにしていました。どうしても分からなければテキストに戻りました。解説は最後の最後に読みました。この順番が良かったように思います。
  1級を学習し合格したことは、自分にとって大きな自信になりました。そして、どう勉強すると、どう身に付いていくのかという、自分の学習修得パターンを知ることにもつながりました。これからの税理士試験の勉強に向けて活かしていきたいと思います。
  講師の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。


2009年1級合格 熊澤さん 日商簿記1級 2009年度6月検定(第122回) 合格
熊澤 陽助さん  福島県在住

2008年の11月頃です。「つぶしが利く資格」と、軽い動機からのスタートが簿記との出会いでした。年内に2級の範囲までほぼマスターしたと思い、「自分にあっている」と感じたので1級の学習に関心を持ちました。

そんな時ネットスクールのWEB講座の説明会と出会い、講師の「2級を持っていなくても半分以上理解していればついてこれる!!」という言葉を信じ、まだ3級さえ持っていない私は1級の学習を始めることを決意しました。  6月の受験まで5ヶ月しかなく必死でしたが、実務や背景にある理論を交えた講義はとても楽しく、2級までは機械的に覚えていたことが、生きた知識として自分の中に入っていくようで学習がすがすがしくさえありました。  学習の上で心がけたことは、まず「講師の言ったことは必ず実行する!」ということです。 (言われた倍はやったと思います。)  さらにWEBの生講義ではチャットをつかって講師と直接やり取りをすることができますが、私は必ず講義の中で1回は質問するようにに心がけました。これで講義への集中力が高まりました。これはDVD講座などと異なる大きな魅力だと思います。  そして一番の勝因は「絶対に自分は受かる」という自信と、それを支えてくれた学習の質と量だったと思います。5ヶ月間かかさず、少ない時間でも毎日簿記と向き合ってきたこと、またそれだけですべてをまかなえたネットスクールの教材たち(3級学習開始から1級合格までネットスクールの教材オンリーです。)が不安でしょうがなかった直前期、本試験中の私のハートを守ってくれたと思います。  最後になりますが、私は今、次に新たな国家資格へ挑戦したいと思っています。1年前の今頃、簿記に関して何も知らなかった私が入り口とはいえ、会計のプロフェッショナルへの階段をのぼるところまでくることができました。これも簿記を楽しく教えるネットスクールの講義ならではの効果だと思っています。  日商1級は簡単ではありませんが、余裕を失って学習するようなものではありません。これから学習される方は我慢の勉強をするのではなく、知らないことを知る喜びを感じながら合格していただきたいと思います。 ネットスクールWEB講座の皆様、本当にありがとうございました。

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