テキストは「とおるテキスト」だけで必要十分です。
本書は1級で出題される論点を網羅したテキストです。過去に出題実績のある論点だけでなく、今後の出題が予想される論点も掲載しています。「あっちこっち」と色々なテキストを使用していると、同じことについての説明や、前後で関連性のある論点の説明でも「表現やニュアンス」などに一貫性がないため、結局は「どれが正しいの?」と迷うことになります。
浮気は禁物!テキストは【とおるテキスト】に絞って、安心して学習を始めてください。
簿記の学習は処理を暗記するものではありません。
まずは各Section(節)の冒頭にある【はじめに】を読んで、実際の取引や重要なポイントをイメージしてください。そして、「ここではどんな問題を解決しなければならないのか?」を常に考えながら学習することによって、【ただの暗記ではない】問題の本質を理解する力が身に付きます。
この「問題の本質を理解する」力は、初めて見る問題に出会った時に差がでます。ぜひ意識しながら学習を進めてください。
合格までの全体像・学習方法などが把握できる
論点を学習するたびに【try it】(例題)で理解度を確認してください。
加えて、本書に対応したトレーニング問題集【とおるゼミ】をご利用ください。本書「Chapter」「Section」と 【とおるゼミ】の「Chapter」「Section」が対応していますので、学習後に「解くべき問題」がすぐにわかります。 また、【try it】が解けた方はでステップアップするための問題が、 解けなかった方はで復習すべき問題がわかります。
解くべき問題がわかる 【try it】と対応問題集
本書のカバー裏面には【攻略チャート】が付いています。学習計画に、進捗チェックに、ぜひご活用ください。
合格するためにはどんな順序(ステップ)で学習を進めていけばよいのか? 合格へのアプローチ を参照 、または画像「4-1」をクリック・・・→ → このステップではどの位の学習量、期間(時間)が必要なのか? 画像「4-2」をクリック・・・→ → どこが終わったのか?次にどこを学習すればよいのか?
速く解くための方法はこれだ!速解法
「内容はわかったけれど、問題が解けない」「解くのに時間がかかり過ぎる」といった悩みを克服するために、独学ではわかり難かった解き方を大公開。下書き用紙の書き方がわかれば効率的に問題を解くことができます。