簿記用語集(商業簿記)
あ行  か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら・わ行  

あ行 

「級」は学習上、はじめてでてくる級を表しています

用語 読みと意味
 あ
後入先出法 2 あといれさきだしほう 商品の単価決定方法のひとつ。後に受け入れたものから順番に払い出すという仮定に基づいて払出単価を決定する方法。 → 先入先出法・移動平均法
 い
委託販売 2 いたくはんばい 販売代理人に自分の商品の販売を委託し、自分に代って販売してもらう販売形態。
一年基準 2 いちねんきじゅん 貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に回収または費用化される資産を流動資産、支払期限の到来する負債を流動負債とし、1年を超える資産、負債を固定資産、固定負債として区分する基準。
移動平均法 3 いどうへいきんほう 商品の単価決定方法のひとつ。受入れの都度、加重平均により単価を計算して、次回受入れまでの払出単価とする方法。→先入先出法・後入先出法
インプレストシステム 3 インプレストシステム 小口現金の処理方法で、一定期間の支払予定額を見積り、週または月の初めに用度係に一定額の資金を前渡しする方法。=定額資金前渡制度
 う
受取手形 3 うけとりてがた 流動資産−商品売買取引において、決済の方法として手形を受取った場合に使用する勘定科目。
受取利息 3 うけとりりそく 営業外収益−金銭の貸付けに対して受取った利息を処理する勘定科目。
打歩発行 2 うちぶはっこう 社債の券面額よりも高い価額で発行すること。
裏書譲渡 3 うらがきじょうと 所有している手形を、満期日前に第三者に譲渡すること。
売上 3 うりあげ 収益−三分法によった場合の、商品売上時に使用する勘定科目。→三分法
売上原価 3 うりあげげんか 当期に実際に販売した商品の原価、すなわち、商品の売上高に直接的に対応する仕入原価。
売上総利益 3 うりあげそうりえき 売上高から売上原価をひいた利益。
売上割引 2 うりあげわりびき 売掛金の決済について、予め定められた決済期日より前に受取ることで免除する利息相当額。損益計算書上では、営業外費用に表示。→仕入割引
売掛金 3 うりかけきん 流動資産−商品売上時に代金の決済が行われず、後日受取る権利を表す勘定科目。
 え
営業外損益 2 えいぎょうがいそんえき 営業外費用、営業外収益の総称。営業活動以外の活動によって発生する損益。
営業権 2 えいぎょうけん 企業の超過収益力を示し、人や組織などに関する優位性を資産化したもの。
=のれん
営業利益 2 えいぎょうりえき 営業活動の成果を表す利益。→経常利益
英米式 2 えいべいしき 資産・負債・資本の各勘定の残高を計算し、期末の日付で次期繰越として記入して締切り、翌期首の日付で前期繰越として記入する方法。


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