簿記用語集(工業簿記)
あ行   か行   さ行   た行   な行   は行   ま行   や行  ら行  

あ行 

「級」は学習上、はじめてでてくる級を表しています

用語 読みと意味
 あ
安全余裕率 2 あんぜんよゆうりつ 現在の売上高が損益分岐点をどれだけ上回っているかを示す数値。会社の業績の安全度。
 い
一般管理費 2 いっぱんかんりひ 一般管理活動(本社における企業活動全般の管理)に要した原価。→販売費
移動平均法 2 いどうへいきんほう 仕入の都度、残高欄で平均単価を計算し、それを消費価格とする方法。
 う
売上高利益率 2 うりあげだかりえきりつ 売上高に対する利益の比率。
 え
営業費 2 えいぎょうひ 製造原価以外の原価。


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か行

用語 読みと意味
 か
買入部品費 2 かいいれぶひんひ 直接材料費の一つで、他の企業から購入して、そのまま製品に組込む部品の原価。→直接材料費
外注加工賃 2 がいちゅうかこうちん 製品生産に関する仕事(材料の加工や製品の組立など)の一部を外部の会社に委託したとき、その対価として支払う原価。→直接経費
価格差異 2 かかくさい 材料を高い(低い)価格で購入したことによる材料費の超過額(節約額)。
加給金 2 かきゅうきん 工員に対して支給される手当で、作業に関係したもの。
加工時間 2 かこうじかん 実際の加工をしている時間。
完成品換算量 2 かんせいひんかんざんりょう 仕掛品が完成品量でいうと何個分に相当するか、を示す数量。(仕掛品量)×(進捗度)。
間接経費 2 かんせつけいひ 工場で生産する製品全体ついて間接的・共通的に要する経費。→直接経費
間接材料費 2 かんせつざいりょうひ 製品1単位について、いくらかかったかが不明な物品の原価。
間接作業時間 2 かんせつさぎょうじかん 修繕、運搬、清掃などの間接作業を行っている時間。
間接労務費 2 かんせつろうむひ 製品の生産に間接的にかかった労務費。労務費のうち、直接労務費以外はすべて間接労務費。
管理原価計算 2 かんりげんかけいさん 会社内部の経営管理に役立てることを目的とした原価計算。
 き  
基準操業度 2 きじゅんそうぎょうど 将来の一定期間(通常1年)において予定される操業度。
基本給 2 きほんきゅう 主たる労働の対価として支給される報酬。
基本賃金 2 きほんちんぎん 基本給のうち、工員に対するもの。
金額基準 2 きんがくきじゅん 製造間接費を配賦する基準値のひとつで、直接労務費等を基準とするもの。
勤務時間 2 きんむじかん 工員が出社してから帰社するまでの拘束時間のこと。
 く
組間接費 2 くみかんせつひ 組別総合原価計算において、各組製品種類のために共通的にかかった原価。各組製品に配賦。
組製品 2 くみせいひん 組別総合原価計算において、材料や加工方法が異なる異種製品。
組直接費 2 くみちょくせつひ 組別総合原価計算において、どの製品種類のためにかかったか、が特定できる原価。各組製品に賦課。
組別総合原価計算 2 くみべつそうごうげんかけいさん 複数異種製品に用いられる原価計算の方法。
 け
継続記録法 2 けいぞくきろくほう 実際消費量の計算において、購入時、消費時ともに記録をつける方法。
→棚卸計算法
継続的後入先出法 2 けいぞくてきあといれさきだしほう 後に仕入れたものから先に出庫すると仮定して、出庫の都度、消費価格を計算する方法。
経費 2 けいひ 材料費、労務費以外の製造原価。例えば、工場建物や機械の減価償却費、電力料、ガス代など。
月間後入先出法 2 げっかんあといれさきだしほう 後入先出法を月単位で適用し、月末に仕入れたものから先に出庫すると仮定して消費価格を計算する方法。
月次総平均法 2 げつじそうへいきんほう 前月繰越高と当月の仕入高の合計から月間の平均単価を計算し、それを消費価格とする方法。
原価 2 げんか 経営活動に用いられた物やサービスの支出額。
限界利益 2 げんかいりえき 売上高から変動費だけを差引いて計算される利益。=貢献利益
原価管理 2 げんかかんり 製造工程におけるムダを省いて原価を引き下げられるよう管理すること。
原価計算 2 げんかけいさん 製品1個を作るためにかかったお金の計算。
原価計算期間 2 げんかけいさんきかん 原価を計算する期間。通常1ヵ月。
原価財 2 げんかざい 製造に必要な財貨やサービス。
原価配分 2 げんかはいぶん 月初仕掛品原価と当月製造原価の合計を、完成品と月末仕掛品とに配分すること。
原価標準 2 げんかひょうじゅん 製品1個あたりの標準原価。
原価予測 2 げんかよそく 製造原価や販売費、一般管理費を変動費と固定費とに分解する方法。
減損 2 げんそん 原材料が加工中に消滅すること。
 こ
工業経営 2 こうぎょうけいえい 材料を加工して製品を製造し、それを外部に販売して利益を得る企業形態。
工業簿記 2 こうぎょうぼき 工業経営において用いられる簿記。
貢献利益 2 こうけんりえき 売上高から変動費だけを差引いて計算される利益。=限界利益
公式法変動予算 2 こうしきほうへんどうよさん 製造間接費の各費目を変動費部分と固定費部分とに分解することで、各操業度に応じた製造間接費の予算許容額を算出する方法。
工場消耗品費 2 こうじょうしょうもうひんひ 間接材料費の一つで、製品を生産する上で必要な消耗品の原価。
→間接材料費
高低点法 2 こうていてんほう 過去の実績データ(ある業務量のとき、原価がいくらだったのか)から、最高の業務量および、最低の業務量のときのデータを取出し、両者間の原価の動きを直線とみなして、変動費率と固定費額を算出する方法。
工程別総合原価計算 2 こうていべつそうごうげんかけいさん 製品の投入から完成までのプロセスを、複数の連続する工程に分け、工程ごとに原価を集計する原価計算の方法。
購入原価 2 こうにゅうげんか 原価財を購入するときの支出額。
固定費 2 こていひ 生産販売量の変化に関わらず、固定的に発生する原価。
固定費率 2 こていひりつ 操業度単位当たりの固定製造間接費。
固定予算 2 こていよさん 基準操業度において計画された製造間接費の発生目標額を予算許容額として使用する方法。
個別原価計算 2 こべつげんかけいさん 受注生産経営をとっている工場の製品別計算の方法。


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さ行

用語 読みと意味
 さ
差異分析 2 さいぶんせき 配賦差異を原因分析すること。
材料消費価格差異 2 ざいりょうしょうひかかくさい 予定価格と実際価格の差から生じる差異。
材料費 2 ざいりょうひ 物品の消費によって発生する原価。
材料副費 2 ざいりょうふくひ 材料を購入するためにかかった諸掛。
先入先出法 2 さきいれさきだしほう 先に仕入れたものから先に払出すと仮定して、払出しの都度、消費価格を計算する方法。
作業屑 2 さぎょうくず 製造工程で生じた材料の残り屑のうち、処分価値があるもの。
作業時間差異 2 さぎょうじかんさい 作業時間がかかりすぎた(少なくて済んだ)ことによる労務費の超過額(節約額)。
三分法 2 さんぶんぽう 製造間接費の差異を3つの要素(予算差異、能率差異、操業度差異)に分けて把握する分析方法。→二分法・四分法
 し
CVP 2 しーぶいぴー ある売上高のときに原価がいくらかかって、それに対していくら利益が得られるのかという関係。原価(cost)・営業量(volume)・利益(profit)のこと。
CVP分析 2 しーぶいぴーぶんせき CVPを把握して、現在および将来の業績を分析すること。
仕掛品 2 しかかりひん 製造途中で、まだ完成していないもの。
時間基準 2 じかんきじゅん 製造間接費を配賦する基準値のひとつで、直接作業時間、機械作業時間等を基準とするもの。
仕損 2 しそんじ 加工作業に失敗して、検査の結果、不合格が生ずること。
仕損費 2 しそんじひ 仕損によって生じた損失額のこと。
仕損品評価額 2 しそんじひんひょうかがく 仕損品をスクラップとして外部に売却できるときに見積った売却価額のこと。
実際原価 2 じっさいげんか 原価の実際値のこと。
実際原価計算 2 じっさいげんかけいさん 製品の原価を実際原価で計算する方法。
実際消費量 2 じっさいしょうひりょう 製品生産のために使用した材料の量。
実際配賦率 2 じっさいはいふりつ 配賦基準値単位あたりの製造間接費額のこと。(製造間接費実際発生額)÷(配賦基準の合計額)で算定。
支払経費 2 しはらいけいひ 当月の支払額または請求額をもって当月の発生額とする経費。
従業員賞与手当 2 じゅうぎょういんしょうよてあて 工員や事務員などに対して支給されるボーナス。
就業時間 2 しゅうぎょうじかん 賃金の支払対象となる時間のこと。
主要材料費 2 しゅようざいりょうひ 直接材料費の一つで、製品の主要部品に用いる物品の原価。→直接材料費
消費価格 2 しょうひかかく 原価を計算する際の価格。
消費賃金 2 しょうひちんぎん 当月の作業にかかった賃金。
消耗工具器具備品費 2 しょうもうこうぐきぐびひんひ 間接材料費の一つで、耐用年数が1年未満または、取得原価が安いため、固定資産として扱われない工具器具備品の原価。→間接材料費
シングルプラン 2 しんぐるぷらん 仕掛品勘定の借方、貸方ともに標準原価で記入する方法。
進捗度 2 しんちょくど 作業の進み具合もしくは、仕上りの度合。=加工進捗度
 す
数量基準 2 すうりょうきじゅん 製造間接費を配賦する基準値のひとつで、製品生産量を基準とするもの。
数量差異 2 すうりょうさい 材料を多く使いすぎた(あまり使わなかった)ことによる材料費の超過額(節約額)。
 せ
製造間接費 2 せいぞうかんせつひ 製品1個当たりの消費額を直接把握できない原価。
製造原価 2 せいぞうげんか 製造活動(工場における製品の製造)にかかった原価。例えば、素材費や賃金、機械の減価償却費など。
製造原価報告書 2 せいぞうげんかほうこくしょ 当月の製造活動を明らかにする財務諸表。
製造指図書(Job Order) 2 せいぞうさしずしょ 顧客から注文により、製品管理部門で作業工程や工員への割振りを考慮して作成した書類のこと。
製造直接費 2 せいぞうちょくせつひ 製品1個当たりの消費額が直接に計算できる原価。
製造部門 2 せいぞうぶもん 製品を生産する部門。
製品原価計算 2 せいひんげんかけいさん 製品の価格決定や財務諸表の作成を目的として行われる原価計算。
製品単位原価 2 せいひんたんいげんか 製品1個当たりの原価。
製品別計算 2 せいひんべつけいさん 原価を製品ごとに集計すること。
前工程費 2 ぜんこうていひ 工程別総合原価計算における前の工程の完了品原価のこと。
全部原価計算 2 ぜんぶげんかけいさん 変動費と固定費という区分は重視せず、製造原価は、すべて製品原価として製品に集計する計算制度。
 そ
総括配賦 2 そうかつはいふ 部門別配賦に対して、工場全体の製造間接費をまとめて配賦する方法。
操業度 2 そうぎょうど 生産活動量の大きさ。
操業度差異 2 そうぎょうどさい 実際作業時間が基準操業度を下回った(不利差異つまり、借方差異)か、上回った(有利差異つまり、貸方差異)かを表す差異。
総原価 2 そうげんか 製造原価、販売費、一般管理費を総称した原価。
総合原価計算 2 そうごうげんかけいさん 大量生産経営をとっている工場の製品別計算の方法。
相互配賦法 2 そうごはいふほう 補助部門費を2段階に分けて、第1次配賦では補助部門相互のサービス授受も考慮にいれ、用役の流れどおりに配賦し、第2次配賦では製造部門にだけ配賦する方法。
測定経費 2 そくていけいひ メーターを測定し、料金表と照らし合わせて当月の発生額とする経費。
損益分岐点 2 そんえきぶんきてん 売上高と総原価が等しく、利益がゼロになる点。


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た行

用語 読みと意味
 た
棚卸計算法 2 たなおろしけいさんほう 実際消費量の計算において、購入時だけ記録をつける方法で、消費量は推定する方法。→継続記録法
段取時間 2 だんどりじかん 作業の準備をしている時間。
 ち
直接経費 2 ちょくせつけいひ 特定の製品の生産のみに要する経費。例えば、外注加工賃、特許権使用料。
直接原価計算 2 ちょくせつげんかけいさん 製造原価、販売費および一般管理費を変動費と固定費に分けて、変動費だけで製品原価を計算し、固定費は、期間原価として処理する原価計算の方法。
直接材料費 2 ちょくせつざいりょうひ 製品1単位について、いくらかかったかが明らかな物品の原価。
直接作業時間 2 ちょくせつさぎょうじかん 直接工の本来の仕事である製品の生産に従事している時間。
直接配賦法 2 ちょくせつはいふほう 補助部門相互のサービス授受を配賦計算上は無視して、補助部門費を製造部門にだけ配賦する方法。
直接労務費 2 ちょくせつろうむひ 製品の生産に直接かかった労務費。
賃金 2 ちんぎん 工員に対する基本給と加給金のこと。
賃率差異 2 ちんりつさい 高い賃率になってしまった(低い賃率で済んだ)ことによる労務費の超過額(節約額)。
 つ
月割経費 2 つきわりけいひ 月割計算によって、当月の発生額を求める経費。
 て
手当 2 てあて 基本給に加えて支給される報酬。
手待時間 2 てまちじかん 前の工程での作業が滞っていたり、停電、機械の故障などにより作業ができずに待機している時間のこと。
 と
等価係数 2 とうかけいすう 基準製品を1とした場合の他製品の原価負担割合。
等級別総合原価計算 2 とうきゅうべつそうごうげんかけいさん 同一の製造工程で作られる同種製品で等級に区別できる場合に用いられる原価計算の方法。
度外視法 2 どがいしほう 計算上は、減損の発生量を度外視(無視)して良品の原価を計算する方法。
特許権使用料 2 とっきょけんしようりょう 外部の会社が特許をもつ技術を利用して製品を生産するとき、その対価として支払う原価。


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な行

用語 読みと意味
 に
二分法 2 にぶんぽう 製造間接費の差異を2つの要素(管理可能差異(=予算差異+変動費能率差異)、管理不能差異(=固定費能率差異+操業度差異))に分けて把握する分析方法。 →三分法・四分法
 の
能率差異 2 のうりつさい 作業時間がかかりすぎた(少なくて済んだ)ことによる製造間接費の超過額(節約額)。


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は行

用語 読みと意味
 は
パーシャルプラン 2 ぱーしゃるぷらん 仕掛品勘定の借方は実際原価で記入し、貸方は標準原価で記入すること。
配賦 2 はいふ 発生総額を集計し、基準値に応じて製造指図書に按分すること。
配賦差異 2 はいふさい 予定配賦額と実際発生額が異なったことによる製造間接費の配賦過不足。
発生経費 2 はっせいけいひ 当月に生じた分の原価を当月の発生額とする経費。
販売費 2 はんばいひ 販売活動(営業所における製品の販売)に要した原価。例えば、広告費、販売員給料など。→一般管理費
 ひ
費目別計算 2 ひもくべつけいさん 一定期間(原価計算期間=1ヵ月)における原価の発生額を直接材料費、直接労務費、製造間接費などの費目別に集計すること。
費目別精査法 2 ひもくべつせいさほう 勘定科目別に各原価を検討し、その勘定が固定費に属するか、変動費に属するかを決定する方法。
標準価格 2 ひょうじゅんかかく 材料の予定購入価格。
標準原価 2 ひょうじゅんげんか 予定価格に標準消費量をかけて計算された原価。原価の目標値。
標準原価計算 2 ひょうじゅんげんかけいさん 原価の発生を予め予測し、標準原価を設定して行う一連の計算方法。
標準原価差異 2 ひょうじゅんげんかさい 標準原価と実際原価の差額。
標準消費量 2 ひょうじゅんしょうひりょう 製品1個あたりの目標材料消費量。
標準賃率 2 ひょうじゅんちんりつ 直接作業の予定賃率。
標準配賦率 2 ひょうじゅんはいふりつ 配賦基準値単位あたりの製造間接費の標準値のこと。
 ふ
副産物 2 ふくさんぶつ 主産物の製造工程から必然的にできる物品。
歩留率 2 ぶどまりりつ 投入した材料に対して、良品がどれだけできたかを表す割合。
部門共通費 2 ぶもんきょうつうひ 各部門に共通的に発生し、どの部門で発生したか特定できない原価。
部門個別費 2 ぶもんこべつひ どの部門で発生したかを特定できる原価。
部門費 2 ぶもんひ 費目別計算で把握した製造間接費を各原価部門ごとに集計したもの。
部門別計算 2 ぶもんべつけいさん 費目別計算の結果を発生場所別に集計するための計算。
部門別配賦 2 ぶもんべつはいふ 工場で多様な加工作業が行われているために、製造間接費の全体をまとめて配賦する適当な基準がないとき、工場を原価部門ごとに分けて行う配賦。
 へ
変動製造マージン 2 へんどうせいぞうまーじん 売上高から変動売上原価を差引いて計算される利益。
変動販売費 2 へんどうはんばいひ 販売費のうち、製品の生産・販売量の増加(減少)に伴って変わる原価のこと。
変動費 2 へんどうひ 生産販売量の変化につれて比例的に増減する原価。
変動費率 2 へんどうひりつ 変動費が売上高に占める割合。
 ほ
法定福利費 2 ほうていふくりひ 社会保険料の会社負担額。→労務費
補助材料費 2 ほじょざいりょうひ 間接材料費の一つで、製品を生産するために補助的に消費される物品の原価。→間接材料費
補助部門 2 ぼじょぶもん 製造部門を補助するか、管理的な仕事をする部門。


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や行

用語 読みと意味
 よ
予算差異 2 よさんさい 製造間接費を浪費した(不利差異つまり、借方差異)か、節約した(有利差異つまり、貸方差異)かを表す。
予定価格 2 よていかかく 材料単位あたり購入原価の予測値。
予定賃率 2 よていちんりつ 作業1時間あたり賃金の予測値。
予定配賦率 2 よていはいふりつ 配賦基準値単位あたりの製造間接費額の予測値のこと。(製造間接費予算額)÷(基準操業度)で算定。
四分法 2 よんぶんぽう 製造間接費の差異を4つの要素(予算差異、変動費能率差異、固定費能率差異、操業度差異)に分けて把握すること。→二分法・三分法


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ら行

用語 読みと意味
 る
累加法 2 るいかほう 各工程で発生した原価を、工程完成品原価と仕掛品原価に分け、工程完成品原価を次の工程に振替える方法。
 ろ
労務費 2 ろうむひ 労働用役を消費したことで発生する原価。


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