A10.

 縦軸に原価の発生、横軸に操業度をとったグラフの下側に固定費を、その上には変動費を書きます。

 変動費は変動費率を傾きとする直線を右上方に引き、固定費も固定費率を傾きとする直線を右下方に引きます。
その後、数値を書いていき実際の差異を求めます。

 なお、標準原価計算では操業度として標準操業度、実際操業度、基準操業度の3つを記入しますが、
これはグラフの原点(0)に近い方から標準・実際・基準の順序で書くようにしてください。