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日商簿記3級、2級、1級
合格に必須の出題パターンとその理解を確認することに絞込み、
本試験さながらの実践形式にまとめた問題集です。
ご利用の際には、「その回の検定試験のため」に制作される超直前試験対策
予想問題として、「日商簿記 第120回(2008年11月)試験対策 ラストスパート模試」(9月上旬発刊予定)もございます。
ぜひ合わせてご利用ください。
ネットスクールでは学習導入期から合格するまでの学習を「3段階」に分けて考えています。 詳しくは合格へのアプローチをご覧下さい。
試験に必須の出題パターンから、出題される可能性が高い問題を収載
本書は、「出題パターンと解き方 過去問題集」で分析した試験に必須の出題パターンから、「出題される可能性が高い」パターンの問題に的を絞り、本番さながらの実践形式でまとめてあります。
例えば、「試験に備えて模擬問題を解いておこう」と考えました。
A:何が出題されるかわからないので、
「何が出てもいいように」とにかく数多くの問題を解いておく(こなす)。
B:出題される可能性が高いパターンの問題を事前に把握(予想)して、
「そのパターンの問題を意識して」解いておく。
試験で実際に出題された場合を想像してみてください。どうですか?
唐突ですが1つ質問です。
「日商簿記合格の最高点は何点ですか? 」
多くの方は「もちろん100点」とおっしゃることでしょう。しかし100点は“最大”の合格点であって、“最高”の合格点ではないと考えました。
それは「合格する」ということが、参加者全員の中からたった1人だけしか獲得でき
ない「オリンピックの金メダル」とは違い、70点をとれば誰でもが「合格」を勝ち取れるものからです(1級は10点未満の科目があってはダメですが)。
「合格したい!」と学習されている皆さんにとっては「70点」、これが最高の合格点であり、最も効率良く学習したことの証ではないでしょうか?
そこで、「合格したい皆さん」にとっては、試験本番で「70点を確保すること」が課せられた義務となってきます。
義務と言ってしまうと荷が重くなるかもしれませんが、これは同時に「30点を捨てる
権利」も併せ持つことを意味しています。
・・・そう考えると少し気が楽になりませんか?
本書は、皆さんにその「権利」を行使し「義務」を履行して、「合格したい!」を実現のものにしていただけるように、試験前の総仕上げとして効率的に学習ができる教材として制作されました。
・「総仕上げを短期間で効率的に済ませたい!」
・「実力試しがしたい!そして間違えたところは徹底的に確認したい!」
・「自信を持って試験に望みたい!」
そんな方にぜひご利用いただきたい本試験レベル問題集です。