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一見無限に感じられる簿記検定試験の出題形式。
しかしそこには一定の出題パターンとそれに対する解き方があります。
「出題パターンと解き方 日商簿記検定過去問題集」は、
単に過去問題を回数順に並べるのではなく、出題パターンを分析
ネットスクールならではの一発必答の解き方を公開しています。
1994年の初版以来、本当にたくさんの受験生の方々が「パタ解き」で合格されました。
今までも、これからも「パタ解き」は過去問題集の定番です。
ネットスクールでは学習導入期から合格するまでの学習を「3段階」に分けて考えています。 詳しくは合格へのアプローチをご覧下さい。
「過去問って、何で年代順にならんでいるものしかあらへんの?」
「出題パターンなんて決まってるんやから、パターンごとにやったらエエやん・・・」
桑原(現ネットスクール代表、当時TACクリエイティブ室室長)のこの一言からはじまった出題パターンと解き方。
当時、「過去問題集」といえば、10回分ほどの過去問題が年代順に並んでいるものでした。
しかし出題傾向を良く見ると、3級だと1問につき3~5パターン、2級でも多くて
10パターン程度しかありません。しかも3級は第3問と第5問は各30点で、この2問を
完璧にすれば6割が得点できるのです。
そこで各問をパターンに分け、パターンごとの解き方を解説し、1パターンを
身につけたら次のパターンへ、という パターン学習 ができる教材が合格への最短
ルートを指し示すのでは?と考え、制作したのが「出題パターンと解き方」です。
・「知識はついているハズなのになかなか合格点には届かない・・・」
・「あと10点がとれない」60点症候群
・「どのように過去問題を使って学習をすればよいのか、よく分からない」
そんな方にこそご利用いただきたい過去問題集です。
現在では、日商簿記をはじめとする「簿記検定過去問題集」のスタンダードとして、受験者の皆様に「パタ解き」の愛称で親しまれています。