昭和 31年10月14日に第1回簿記検定が実施され、昭和 36年 5月12日には文部科学省
後援となり、さらに昭和 58年 8月25日には国税庁より上級の合格者には税理士試験受験
資格付与の示達となりました。
簿記の必要性
簿記は、どんな規模の企業にも、また、どんな業種の企業にも必要です。
「企業のお金の流れを記録するのが簿記」ですから、企業で働くすべての人が
直接的・間接的に簿記に関わっていると言えます。
直接的に関係する企業の総務担当や経理担当だけでなく、
「数字が読める」というスキルは営業や企画・人事など、様々な分野において必要とされます。
簿記は社会人としての必須スキルなのです。
簿記を学ぶことが、「数字を読める」スキルアップの第一歩となります。