〜最近の出題傾向〜
最近は一部の問題で見たことのない問題や手のつけにくい難しい問題が出題されています。
<参考> 第109回、第113回第2問の分記法と三分法の勘定記入、第119回第3問の繰越試算表から決算整理前残高試算表の作成等。
出題内容、配点及び最近の傾向を踏まえると、第1問、第3問、第5問は分量の多少はあるものの難易度は標準的で配点が高い。第2問、第4問は出題パターンが多い割に配点が低いということがわかります。
日商簿記検定試験の合格ラインは70点、制限時間は2時間ですから、配点の高い問題に時間を使ってより多く得点することが重要になります。
以上からネットスクールでは、次のように効率的に解いて得点することをお勧めしています。
| ネットスクール流〜合格へのプロセス〜 |
| 第1問 |
⇒ |
第5問 |
⇒ |
第3問 |
⇒ |
第2問 or 第4問 |
⇒ |
第4問 or 第2問 |
⇒ |
合格! |